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HP制作 itコンサルティング

ホームページ制作

ホームページ制作(WEBサイト構築)について

当社は、ITコンサルティングをベースとしたホームページ制作(ホームページサイトの構築)を手がけております。

 

つまり、「調査 → 企画 → 開発 → 公開 → 測定 → 分析 → 修正」を基本行程とした戦略的なホームページ制作(ホームページサイトの構築)を行うことを目的としています。

 

企画段階における独創的なアイディア創出はもちろん、SEO対策・ システム構築・デザインクリエーション・プロモーション活動・運用体制の確立においても、これまでの豊富な経験を元にしたノウハウにより、お客様のご予算と目的に合い、かつ満足度・コストパフォーマンスの高いホームページとするご提案を致します。

 

ホームページは持っているが、役に立たなかった。と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ホームページからの売上げ、問い合わせは、i- modeなどの携帯端末利用者の増大にも後押しされ、益々増える一方です。マンション購入申込みですら、ホームページからの成約者数急増している時代です。

 

もう一度、弊社と一緒にやり直してみませんか?

1・コンサルティングの必要性
ホームページを作るのに、なぜコンサルティングが必要なのでしょうか。それはホームページに対する誤解がたくさん存在しているからです。

 あまり活気のなさそうなページを閲覧すると、下記の2つの特徴があります。
1)人を誘い呼び込むことだけに集中してしまっているページ、
2)人が訪れることを当然の前提としてしまっているページ。

ホームページを開設された頃は、ホームページというメディアの性質が明らかにされておらず、「きれいな!軽い!動く!ページを作ろう」とのコンセプトが良しとされ、「パソコンさえあれば誰でも作れるのだから、早くつくろう」との考えがあったことが原因であると考えられます。

上にあげた1)、2)のページが成功しない理由を明かす為には、ホームページというメディア特性を先ず理解する必要があります。

 

一般に定着しているメディアには、テレビや雑誌があります。テレビCMや雑誌の広告は、視聴者に対して、半ば強制的に露出するメディアです。つまり視聴者がその広告に興味があるかどうかは考慮されずに露出される点で強制的であると言えます。一方で、ホームページは、何らかの目的を持った視聴者が自発的に視聴するメディアです。ホームページを閲覧する前段階に、サーチエンジンなどで、どのページを視聴するかを選別していることを考えればご理解いただけると思います。
強制的か、自発的かという点において、既存のメディアとは大きく異なる性質を持っているのです。当然、ホームページの企画・設計段階において、この点が充分に考慮されるべきです。

 ホームページではなく、一般的な店舗が成功する為には、
A)チラシや広告を、適切なプロモーション活動によって配布し、広報する
B)店舗と店員は訪れたお客様の満足度を上げ、購入に結びつく対応をする
このように考えるべきです。

 ホームページは、上記 A)、B)の要素を兼ね備える必要があります。

 

ホームページは、作り方によって、お客が多数訪れたり、逆に全く訪れなかったりするという点が、チラシや広告と同じ要素です。

 

しかし、チラシや広告の要素だけでホームページが作られていると、B)の要素、つまり購入に結びつけるはずの対応が上手くできず、せっかく訪れてくれたお客を逃がすことになってしまいます。

 

逆に、お客様が来ることを前提として、B)の要素だけを満たそうとしたホームページは、お客を呼び込むことができないので、結果的に誰も訪問することのない、作った人たちだけが満足した、役に立たないページとなってしまうのです。

 

ホームページは、看板やちらしといった広告媒体であると同時に、目的を持って訪れてくれたお客様に応対する「店舗・店員」の役割を併せ持たせる必要性を念頭に設計されるべきなのです。成功している全てのホームページでは「どの様にお客様を導き、その後来店して下さるお客様にどの様に対応するのか」というコンセプトがしっかりとしています。

 

ホームページに足を運んでもらい、商品やサービスに期待し、わざわざ「店舗」に足を運んできてくれたお客様に対して、上質のサービスで応対する為には、それぞれの業種に合った戦略的コンサルティングが必要であると考えます。

 ホームページを訪れるべきお客(ターゲットユーザ)が、
・どんなきっかけでサイトを訪れるのか?
・どのような経路でサイトを見て回るのか?
そして、
・最終的にホームページサイトが御社に何をもたらすのか?。
これらをシュミレーションし、ホームページ開設(サイト構築)における「御社の目的」「目標設定」を共有することがホームページ制作においての最も大きなウェイトを占めるべき部分です。

 その上で、御社の運営フローを踏まえ、経営上の軌道修正も可能なメンテナンスビリティ、拡張性を考慮したホームページ設計をご提案いたします。

 
2・ホームページサイト構築における IT ソリューション
最新の動画コンテンツを配信したり、目新しいデザインでインターネット上に広告塔(ホームページ)ができる。それで満足でしょうか?。

 ホームページ運営・更新作業は誰が担当し、どのように行いますか?
時代に合った新しい企画は誰が立案するのでしょうか。

 制作費が安くても、ちょっとした更新をするだけで大きな費用がかかってはいませんか?サイト運営はプロフェッショナルにアウトソーシングしたり、更新作業を自動化することにより、社員が本業に取り組め、業務を効率的にすることができます。
ホームページで商品やサービスを紹介するだけでなく、その場で商談を成立させませんか?問い合わせのE-メールを一括管理し、業務の効率化を計りませんか?

 弊社はこれらの答えを持っています。

 

3・デザイン・コンテンツ作成・運営
お客様が訪問してくれなければ、せっかく作ったホームページも存在価値はありません。

 皆さんご自身が新しいサイトを訪れるときと同様に、御社のサイトに初めて訪れるお客様はきっと、「検索エンジン」から来訪するのでしょう。

 訪れて欲しいお客様層(ターゲットユーザ)を効果的にサイトへ呼び込む為には、SEO(検索エンジンへの最適化対策)が不可欠です。この為には「見た目」だけでなく、HTMLコード(ホームページを記述する言語部分)をサーチエンジン・ロボットに対して最適化する必要があります。

 しかし、完璧なSEO対策をし、検索結果リストの上位に表示されれば良い、という考え方には反対です。SEO対策という言葉が一般化し、それを施したサイトが増加すればするほど、中身を伴わない、呼び込みだけが目的のサイトが増え、検索結果リスト作成方法自体に見直しが入る結果をもたらします。やはり、効果的に御社のサービス・商品を理解できる「ユーザビリティ(使いやすさ)」と、せっかく訪れたお客様を心からもてなす言葉や、満足のいく情報提供をも兼ね備えたホームページであることが重要です。

 

そして運営。コンテンツの追加、サイトコンセプトや経営方針の軌道修正が起こった場合、どこまで柔軟に対応できるか、どこまで拡張できるべきかを設計段階で煮詰める必要があります。その為に徹底したヒアリングと、次期リニューアルまでを見据えたスケジューリング、運営プランを策定致します。

 

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